「私たちにも言わせてよ!2002年」


ご意見がございましたら(異論反論間違指摘など等^0^よろしくお願いします) To Click of_bbsTop





混乱の2002年
2002・12月19日・記・ワードに現れる日本人の心境

今年の重大ニュースベスト10調査で、ダントツの一位がなんと言っても、島津製作所所の田中さんのノーベル賞受賞ですが巨人松井のメジャー挑戦は入っていても
経済大不況・原発虚言問題・恐怖の北朝鮮問題・テロ問題・等が上位にランクされ無いの解せない。
いくつかの言葉を提示して、何が一番現在の日本の状況を表すかの調査では、一位混乱二位身勝手三位・・・あ!なんでしたっけ?
いずれにしても、昨年と入れ替わったのは一位と二位との事です。こちらのワードで見るほうが日本人の本音かも知れません。



北朝鮮よ!!
2002・12月19日・記・自分以外の涙は分らない?

二組の夫婦と、一人の妻が、胸元に光るバッチを外した。あたりまえと言えば当たり前のことかもしれないが
彼らにとっては清水の舞台から飛び降りるほどの覚悟だったものと、心のうちを考えると複雑な思いでいっぱいです。
私たちが、あの国に対して声高らかに叫んでも、届きはしない・・・それどころか、逆恨みする。 どうなれば北のあの国が変わるのか、口には決して出せないが、
一つの結論しか浮んでこない。ヒトラーをも影を薄める金総書記のような人間構成は、どのような環境と教育とによって形成されたか?
今後このような人間を作らないために生きた勉強見本にして、決して忘れてはいけないと思っている。



野球FAへの考察
2002・11月26日記、巨人オーナー発言

巨人は好きでも渡辺オーナーは、個人的にはあまり好きでは無いのですが、 この度の、FAでの獲得に対する某選手への発言は、小気味の良いものでした。
一般の社会なら、自分が強く入社を望む会社の方針が、金髪はいけないと、打ち出しているのであれば、それに従って面接に行くものです。
希望する会社に、貴社の言うことは聞けないが、就職はしたいと言って通るのであれば、世の中めちゃくちゃになると、私は思うのですが。



北朝鮮の壁2
2002・11月02日・記・人間の盾

人を盾に政治交渉する国北朝鮮!人間を、命を、愛を、どう捉えて生きているのか北朝鮮!あの国は 強く君臨している根源を絶やさなければ、決して変わらないと思う。
又、国民に情報操作のないありのままの世界を、見てもらって理解することを覚えてほしいと願っても
得体の知れない大きなマインドコントロールの中で生きているのであれば難しい事で、北朝鮮の罪の無い人々もまた気の毒である。



アルレッド・ノーベル
2002・10月21日・記・ノーベル賞

富山県の田中さんのノーベル賞は、日本人として嬉しく誇り高いニュースでした。
アルフレッド・ノーベルは、決して天才ではなく、ダイナマイトを発明し生涯独身だった...事ぐらいしか頭に無かったが
もう一度本を調べてみると、五ヶ国語を流暢にあやつり、極貧に中に育ち、父親の事業に振り回され、家族と国を何度も離れ、恋人とも結ばれること無く
晩年はひたすら死への恐怖にさいなまれながら一生一人で過ごし、イタリアで12月10日に亡くなったという。
孤独と不安と、愛の無い生活の中で、神経が切れることなく、 発明に没頭出来たのは何故か?この偉大な人物に、叶うなら夢でもお話を訊いてみたい。



北朝鮮の壁
2002・9月30日・記・切ない思い

北朝鮮に拉致されたご家族の皆様に、心からお見舞いを申し上げたい。
私たちが春夏秋冬を楽しみながら暮らしている間、ご家族の皆さんは、年月の流れに苦渋の涙を流して居られた。
本当に心が痛みます。総書記は「特殊機関」独自の拉致と位置付けているが、納得出来る筈がない。
日本警察捜査の実郊性に大きな疑問の声が上がっているとの事だが、はたして犯人の引渡しという 大舞台の幕は上がるのだろうか??



同国の言葉の壁
2002・9月03日日・記・、老若男女理解し合ぉう!

言葉の壁というと、各国国語を考えてしまいますが、実は同じ国の中での 受け取り方や理解の仕方の壁は、とても大きいと思います。
良く解っている分だけ、聞き逃してしまったり、考え過ぎてしまったりようするに、説明する言葉や、相手の言葉を聞き判断する分析能力とは
親の考えからの影響・教育・物の見方の尺度・優しさ・素直さ・驕り・などが、大きくかかわってくるのでしょうか?
少ない言葉でも、感動して強く胸を打つこともありますが、相手は、そんなつもりじゃなくとも、傷ついたりする事もあるでょう?
詳しく説明して、喜ぶ人もおりますが"しつこい"と感じる人も居る。
では言葉とは!人が今置いている心の環境が、作用するのでは?そう考えてみると
誤解を受けない言葉とは、たった一つ 驕らず人に心優しくあれ!という事だと・・・私はそう思います(^^)



日朝首脳会談
2002・9月01日・記・拉致事件解決は?

国民には突然知らされた(水面下では決まっていたかも)北朝鮮との首脳会談。
日本人拉致疑惑の消息情報と、解決に向けての公な結論は得られるのだろうか?周辺の工作活動、よど号事件との関連、ミサイル問題
難問だらけのあの国で、はたして小泉総理は、国民を喜ばせる、そして世界を唸らせる、仕事をしてこられるのだろうか?



教訓は生かされず。
2002・8月21日・記・残念、日本ハム。

日ハムは札幌へは来られないのではないでしょうか?雪印の件も、教訓として生かされず、販売と税金、二重の裏切りです。
社長の専務への降格とは?反省や会社存続の危機感は感じられず、大会社の勢力闘争の内情が、垣間見えてくるのは私だけでしょうか?!



人間ウォッチング。
2002・8月16日・記・ファッション。

旅先の最後、すべてを見わたせる人通りの多い喫茶店で、ひさしぶりに人間ウオッチング。これが一番面白かったかも。
10代から20代までの、み〜んな同じファッションとメーキャップ、2ー30代男性の、ちょっと汚な目のパンツと髭、40代女性の、お馴染ジーンズにTシャツ姿
飛ぶだけ飛んでいる(^^)5ー60代女性の派手々ファッション、自分はどこに入る?(笑)その中で一人、ステキな女の子を見た。
ストレートの黒い髪、少し膝上タイトスカートに、ちょっぴり鎖骨を見せたTシャツ、小さなペンタンド、何より目立ったのは、歩く姿勢です。
背筋をピンと伸ばしスッスッと歩く...なんとなく微笑ましく嬉しくなりました。



続!住基ネット。
2002・8月16日・記・11桁の背番号。

住民コードはマンションのマスターキーと同じである。管理者がもしも常識から逸脱した人間であれば...考えるだけでも恐ろしい。
国は国民にとって大きなメリットがあるというが、それは、家に居ながらにして書類を取れること、そして将来的にはインターネットをも利用出来るようにするとか。
なんで、インターネットなの?190億円もの運用費を税金で使って行うこの住基ネットを、 私は公共事業の延長ではないのか!としか思えない。



情報ストーカーに
甘い餌。

2002・7月28日・記・住基ネットに反対。

「個人情報保護法案」も成立していないのに、8/05日、個人個別に11桁の番号をつけて住基ネットがスタートする。
時代劇風に云えば、お縄にかかった罪人の番号札のようで、誠に不快である。だいたいネットという呼び方も不安を誘う。
このシステムは「個人情報保護法案」の成立整備無くして、スタートしてはいけない事だと思うが、国や自治体の一部の心無い人間によって
いつでも勝手に情報を引き出す事が出来るが、ここのところも、政府はいかに考えているのだろうか?。



忙しくなる報道陣。
2002・7月27日・記・日本ハム札幌へ。

活性化したい自治体の熱気に、近郊の町は包まれてきているらしい。新しいチーム名に(北海道)とか(札幌)とかネーミングによって、更に加熱すると思う。
決まった以上は活躍してもらえるように、この際、心の中の愛するチームに、レースのカーテンをかけながら?!盛り上がって行けるのが日本人だと思う。



スポーツ。
2002・7月25日・記・スポーツは心身の栄養。

囲碁や将棋、ソロバンや暗算、歌うこと...つまり発声、これも大きな意味でスポーツかもしれない。
どんな内容にせよ身体を動かす事は、脳に酸素を送り込み、頭の働きも良くする訳で、生活に元気もでます。
私の場合、面白いことに、友人知人とスポーツの話をすると、1緒に出来るスポーツは数えるほどです。たとえば友人と泳ぐのは共通でも、スキーとなると嫌がられ^^
歩くスキーで、大会に出るほど得意な人にさそわれても、どうにもやる気が起こらず、中には水の中なぞとんでもないが、山歩きが得意で、何十キロも歩く人もいます。
ジヤズダンス一本の人、ゴルフ、テニス、数えれば切がありません。バラバラに運動を愛好している同士でも、スポーツの話をする時は、盛り上がるのが不思議なようですが
それほど運動は、心身ともに健康と馬力を、与えてくれるのでしょう。うーんと歳をとっても、それなりに出来る運動はたくさんあると思う。



ガンバレ日本。
2002・6月13日・記・いよいよ明日は第三戦。

ホームとなったこの国で、さほど国民的ではなかったサッカーが、政治の問題も忘れさせるほど、大きな盛り上がりを見せ、世界から見た日本人も
ずいぶんイメージが変わった事と思う。ヨーロッパのことわざに「サッカーは少年を紳士にさせる」とあるが
日本も是非そうありたい。もちろん「ガンバレー日本」だが、すばらしい真剣勝負を見せてくれた、世界全ての選手に心から感謝と声援を贈りたい。



国会・中継中!
2002・5月22日・記・ついに出国

フィリピン政府の発表で、亡命希望者五人は中国から出国したとの事。どうやら無事に韓国へ入国出来るもようとか。
同じ人間としてホッとしたと同時に、くしくも朝からこの問題について、はっきりしない質疑応答の委員会での、昼休み中の報道でなんとも皮肉な感じがする。
これから日本は世界にどのようなメッセージを発信するのだろうか?



世界に恥!またも外務省
2002・5月10日・記・治外法権内で亡命者連行

8日、日本総領事館内ビザ発給所まで、約30mも入っていた亡命者を 中国警察官が引きずり出したニュースを聞き、愕然とした。
また同じく女性が引きずられその側で日本領事館員が何も言わず、人事のように傍観している姿を映像で見ていて
はらわたの煮える思いがした。政府はあわてて「中国に厳しい要求をする」と会見したが、中国がそこまで勝手な行動が出来たのは・・・
現在日本が、どれほど甘く見られているかである。どうして日本の役人はこうも悪いのか、または、はっきり形に表れてきたのか?大使同士で「閣下」と呼び合い
国民の税金を不透明に使い、おまけにこれでは、本当に世界に恥ずかしい。総領事、大使、しいては外務大臣も、責任を取るべきだ!と考えます。



クローン人間!
2002・4月06日・記・朝刊社会面を見てドッキリ!

クローン人間推進者のイタリア人セビリノ医師によって、クローンで人が妊娠に成功したと講演で発表したとの事です
事実とすれば年内にクローン人間の誕生である。なにか恐い!世の中は今、どこに向かっているのだろうか?



証人喚問の日
2002・3月11日・記・北方四島返還は全国民の悲願である。

決して一つの地域だけの問題ではない。国会議員は地元のために働くのも一理だが、考え方は国民全体のために働き、国益を害してはならないと思う。
又、質問も決められた短い時間では逃げようと思えば逃げ切れる。そもそも証人喚問の時間のとり方に問題があり、即座に委員会に諮りそれこそ改革すべきと思う。
前外相問題の時から、総理の人ごとの様な、無責任な発言にも腹がたつが、それ以上に官房長官の記者発表時に、いつも見せる薄ら笑いの話ぶりが・・・
どうしても不快で好きになれない。私もTVに釘付けで・・・はぁ〜疲れました。



改めて驚き!
2002・2月某所、専門雑誌を手に取る。

インターネット普及率の数字を見て驚いた。96%以上が、裕福な国々との接続で、それが世界の人口のたった15%に過ぎないと言う。
先進国とその他の国々との情報の格差は、どんどん広がり、教育の抱える数々の問題も大きくなるだろう
「出社するに及ばず」とコンピューター1台で、自宅で仕事をこなす時代である。
これからの若者達は、人間関係や社会の勉強を、いったいどこで身に付けるのだろう



2002年も続く?
政治を見つめよう!

いちいち書く事も無いほど、皆が解っている政治の不条理、なんでこうなるの?としか言えない不透明な政界
しかし我々が選んで国会に送った人間なのだから、国民の責任は大きいと思える。とは言っても、目には見えない大きな流れの力で
知らず知らずに流れの方向を決められていても、一人の力じゃ岸へは上がれない。なんとか皆で手を握り合って、前を(政治の行方)しっかり見据え
判断を誤らないように・・・世論がしっかりと大きければ、政治家もそうそう勝手なことは出来ないでしょう。



違法行為に光?
2001年11月22日・記・発信者情報の開示法。(通称=プロバイダー責任法と言うらしい)

表現の自由もインターネットの普及は、個人マスコミ状態で、よほど1人1人が、責任をもって発言をしなければならない。もしかしてHPなどで思いもよらない事で
名誉を汚されたら?素人だから対処は色々難しい事はあると思うが、少なくとも堂々とプロバイダーに相談は出来る事は良かったと喜んでいる。



何か、違うんじゃ?
アメリカのテロ撲滅作戦は続いています。いつの世も犠牲になるのは弱きもの。最初のうちは、9/11のむごい映像で世界中が怒り、もちろん日本中も強く心を痛めましたね。
アフガニスタンの人々の壮絶なる苦しみ、それはよく解ります。でもアメリカで仕事や旅行の為、民間航空機に乗っていて罪も無く命をおとされた世界の善良な人々の事も
ちょっと忘れてないかなぁと思うのです。事の始めは民間を巻き込んだ宗教的テロなんです。とかく日本人は大勢に弱くて、「あ」と皆が言えば「あ」になり
「皆がそうだから」などと、固まるのが得意な一面があると思います。根本を忘れず、その上で何を出来るか考えられたらいいなぁと思ってます。



何を?出来る。 2001年9月11日、のんびり見ていたテレビの画面に、突然信じられない映像。 時間が経つにしたがって事件(テロ)だと解り、ショックを受けた。むごすぎる。
アメリカはもちろん60ヶ国以上の人々の命が失われ、あらゆる社会に爪あとを残し、戦いが始まる様子だ。どうしてこんな事を!と言葉も無い。本当に悲しい。
・・・もしも、戦いがはじまつたら日本に何ができる・・・?法改正などしなくても、 多くの難民救済の手助けや、医療品は贈れる筈。
そして現在は?崩壊現場の救出に、出来るだけの資金でも出さなくちゃ、 又世界に「to late」と言われる。



リストラ。 さっぱり経済が安定しない。民間企業は景気の変動毎に過酷な試練を経てきたし、今もまたその傾向は変わらない。
ITを利用した経営改革もなかなか難しいし、組織の統廃合や業務の廃止、その昔多くの企業家が感動した松下幸之助氏のやる気を起こさせる教えや、助け合いの精神等
IT中心の世の中では時代の心が受け付けない。しかし、そのIT産業さえも低迷の兆しをみせ大勢のリストラに・・・・・なんとも不安定な時代である。



パコ・デ・ルシア
Yさんより
午後6時30分の中島公園地下鉄駅は混雑していた。音楽堂キタラがオープンして
からはこの調子だが、フラメンコギターがこんなに人気があったかと驚いたが演奏が終わって思い出した。
10数年前からだっただろうか?ジャズにかなり傾向して、違うジャンルにも広がった事。フィーリングは昔ながらのフラメンコとは、少しばかりかけ離れているが、もちろん技術の素晴らしさや
叩きつけるような情熱は変わっていない。
メンバーのフルートが刻むリズムの凄さには驚いた。相変わらず舌を巻く程の手拍子の素晴らしさ等
色々な曲を懐かしく思い出し、学生時代、演奏会でのサビーカスの、心に染み入る様なギターも想いだした。
私としてはブレリアスの激しさだけだけではなく、静かで綺麗な彼独特の旋律(?)を聞きたかったと残念だ
2001年5月x日、しかしまぁ、やっぱり聴けて良かったと思っている。